シン・開いたイルカの都市伝説

 かなり以前に「開いたイルカの都市伝説」という OpenDolphin を取り扱った記事を書いた。

ネット上ではかなり支持されたと思うが、新たな情報が見つかるたびに追記追記で対応したので、正直、現状だと読みにくい構成になっている。

というわけで、大幅書き直し。


増田茂・松村哲理とはなんだったのか?

個人的な推測だが、OpenDolphin Lab の中の人かそれに近い人だったのではないかと思う。

役割としては

松村哲理・・・1.x 系のメンテナンス要員

増田茂・・・・2.2 系のメンテナンス要員

と考えるとしっくりくる。

2.2 系は Digital Globe 時代の最後のリリースということもあって、増田茂にはメンテナンス以外に「普及」という役割もあったのではないかと思う。
次で書くが、普及させた後に彼らは「OpenDolphin は皆川和史の個人著作」という攻撃ロジックを準備していたのだった。


オープンソースというよりは著作権ビジネス

旧『開いたイルカ』でも散々書いたが、2020 年までの増田茂と小林慎治の態度がやけに自信満々で違和感を感じていた。

これは、なにがあっても最後は「OpenDolphin は皆川和史の個人著作」ロジックを繰り出して派生プロジェクトでの権利を主張するつもりだったのだろう。


(続く)


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